弊社工場における一部設備の火災について
5月25日、14時30分頃、弊社工場における一部設備にて火災が発生致しました。
火災は、建物や他の設備に延焼することなく、約1時間後に鎮火し、人的被害は発生しておりません。
近隣の皆様、お取引先様をはじめ、関係各位には多大なるご心配とご迷惑をお掛け致しましたことを深くお詫び申し上げます。
なお、本件火災は、新規稼働予定の設備の試運転中に発生したものであり、現時点において当該装置以外の設備稼働への影響は確認されておりません。つきましては、既にご契約をいただいておりますお取引への影響は生じない見込みです。
弊社では、関係機関と連携し原因確認を進めるとともに、その結果に基づき当該設備の安全対策を講じ、再発防止に全力で取り組んで参ります。
【2026年5月29日 その後の状況について】
その後、関係機関と連携し原因確認を進めた結果、火災が発生した設備において一部の部材に亀裂が生じ、溶解した金属材料が想定と異なる個所へ流出し、当該設備にて使用されている可燃性の部材に到達したことが原因であることを確認いたしました。
現在、当該設備については追加の安全対策を実施し、同様の事象が発生しないことを確認したうえで再稼働する方針です。
また、当該設備以外の設備につきましては、安全確認および点検を実施し、稼働に影響がないことを確認しております。既にご契約をいただいておりますお取引への影響もございません。
なお、弊社では本件発生の翌日以降も通常通り操業しており、現在も従来通りの体制で事業活動を継続しております。
弊社では、今後も、当該設備を含めた安全対策の徹底を図り、再発防止に取り組んでまいります。