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真壁技研

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会社案内|株式会社真壁技研

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真壁技研 会社案内

会社沿革
昭和27年 仙台市土樋16番地於いて真壁平一郎合資会社真壁鉄工所設立
昭和31年 特殊チタン反応塔の製作により東北大学より感謝状を受ける
昭和32年 SM式自動小包み区分器の製作にて郵政局より感謝状を受ける
昭和36年 真壁佐久江代表取締役となる
昭和38年 チタン真空アーク溶解炉納入により東北大学より感謝状を受ける
昭和41年 グローブボックス製作により工業技術院より賞状を受ける
昭和44年 真空凍結乾燥装置製作により日刊工業新聞より賞状を受ける
昭和54年 液体急冷装置(アモルファス作製装置)の生産販売を開始
昭和59年 ハイブリットマグネット製造により東北大学より感謝状を受ける
昭和61年 株式会社真壁技研に社名変更
平成 3年 真壁英一代表取締役に就任
平成 3年 単分散粒子作製装置開発着手
平成 5年 60Kg溶解用ガスアトマイズ装置完成
平成 8年 150Kg溶解用アモルファス作製装置完成
平成 9年 金属ガラス球作製装置を東北大学と共同開発
平成11年 30kg薄帯製造装置完成
平成11年 七十七ニュービジネス助成金受賞
平成12年 金属ガラスパイプ作製装置開発
平成17年 コンバージミル開発
平成17年 金属ガラスパイプにより日本金属学会より技術開発賞を受ける
平成20年 コンバージミルにより粉体粉末冶金協会より粉体粉末冶金協会新技術・新製品賞を受ける
平成26年 株式会社真壁技研・沈阳广泰真空科技有限公司・株式会社FKC-techにて中国に合弁会社FINETECを設立
平成31年 真壁昌宏代表取締役に就任
会社概要

●代表取締役/真壁昌宏
●創立年月日/大正11年
●資本金/1,000万円
●従業員数/18名
●敷地/1814㎡
●事務室・設計室/294㎡
●工場・倉庫/620㎡

所在地

〒983-0036
宮城県仙台市宮城野区苦竹3丁目1番25号
TEL/022-235-1614 FAX/022-284-8297
仙台駅からのアクセス
仙台駅→苦竹駅(仙石線)8分
苦竹駅→真壁技研(徒歩)10分


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新代表取締役社長挨拶

 当社は、長年に渡り、熔解炉を販売してきました。他の熔解炉メーカーとは異なり、溶かした金属を急速に冷却させる技術を有しています。自然界では得られない材料、非平衡材料を研究している大学や研究機関の研究者から当社の急冷技術が期待され、オーダーメイドで研究者の要望に応えた実験装置を納品してきました。

 以前は、大学依存の装置開発でしたが、東日本大震災の翌年、開発部門を設立し、自社内で研究開発を進め、顧客ニーズの解決に取組んでいます。特に、ガスアトマイズに関しては、他社が追随できない高品質な粉末を提供できると自負しております。さらに、更に薄帯製造時の急冷界面現象を把握するための濡性試験装置にも取組み、これらデモ試験装置を社内に設置し、受託テストにも対応してます。

 創立約100年の元号が変わる年に代表取締役に就任した事を重く受け止め、日本の材料科学技術発展の一翼を担うべく努めてまいります。若輩者ではございますが、皆様からのより一層のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

平成31年1月 真壁昌宏

  • 施設見学、装置見学も可能です。
  • 運転方法のご相談承ります。
  • 納品後のアフターフォローも致します。


組織

当社は開発部門、営業部門、技術・製造部門の3部門があり、開発部門は、研究開発課と試験開発課、技術・製造部門は、技術課と製造課及び資材管理課に別れる。従来は、顧客の要望を営業部門がまとめ、技術課へ設計依頼し、図面に基づき製造課が製品(主に装置)を製造するスタイルだった。近年は、装置販売だけでなく受託テストの引合いが増加し、試験開発課がそれを担当している。また、営業が積極的に顧客ニーズを把握するよう活動し、そのニーズを研究開発課が課題解決し、試験開発課及び技術課へフィードバックさせ、さらなる商品・サービス(装置・受託テスト)価値を向上させ、顧客を創出できる組織体制となっている。


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インターン実施

平成28年度 インターン実施内容です。